スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)について
近年、町内の水田にてスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)が発生しております。卵や成貝を見かけても素手で触らないでください。
【スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)について】

- 南アメリカ原産
- 成貝には人体に有害な寄生虫(広東住血線虫)がいる場合があり、卵内部には神経系の毒があるので、素手では扱わないよう注意しましょう。(素手で触った場合は、石鹸等でしっかり洗ってください。)
- 環境省と農林水産省が平成27年3月に公表した「生態系被害防止外来種リスト(https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/iaslist.html)」では、甚大な被害が予想され、対策の必要性が高い「重点対策外来種」に指定されています。
【スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の卵、成貝の特徴】

〈卵〉
- ピンク色の卵塊を植物や水路の壁面などに産み付けます。
- 一つの卵塊に200~300の卵が入っています
〈成貝〉
- 大きさは5~8cm程度です。
- 長い触覚があります。
参考
お問い合わせ
産業振興課
電話:0596-58-8204
