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玉城町

だれもが安心して、元気に暮らせるまち ふるさと玉城

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町長の部屋

ごあいさつ

玉城町長 辻村修一

玉城町のホームページへ ようこそ

当町は古来より伊勢参宮の宿場町、世界遺産熊野古道の街道起点をなす要衝として栄えたところであります。

現在も、町の中央にある幽玄な田丸城跡、街道筋の道標、旧家が昔の姿をとどめております。
この田丸城跡からは、眼下に広がる田園を望み、恵まれた自然のなかに農業、工業、商業のさまざまな息吹を感じ取っていたくことができると思います。
ぜひ当地に足をお運びいただき、春夏秋冬山紫水明、景色の移り変わりを肌で感じていただきたいと存じます。

また、町民のみなさまには、少子高齢化・地方分権など行財政環境のスピードが加速するきびしいなかで、安心して暮らしていただける「自主・自立したまちづくり」に邁進してまいりたいと存じます。
高度情報化が進みインターネットが手軽に運用できる今、どうぞ忌憚ないご意見、ご要望をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

 

 

今月のコラム

新元号「令和」に決定!

5月1日から施行の新元号「令和 」は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているといわれています。しかし、国や地方の将来不安は人口減少、少子高齢化をはじめ、他にも多くの課題が山積しています。
「平成」から「令和」に引き継がれる国の課題、特に人口減少と一極集中にも取り組まねばなりません。この課題を乗り越え、真に希望が持てる時代を築いていくことが重要です。名誉町民朝日新聞社創設者の村山龍平翁は幕末から明治、大正、昭和の激動の時代を生き抜かれ、国の発展のために尽くされました。今年も4月3日の生誕祭には、村山恭平様ご夫妻、朝日新聞社取締役大阪本社代表の藤井龍也氏、朝日新聞社名古屋本社代表の長典俊氏、香雪美術館常務理事の阿部正史氏ほか、多くの方にご参列いただきました。朝日新聞社が1879年(明治12年)1月25日に大阪で第1号を創刊して今年140周年、
翁が多くの苦難を乗り越えて大事業をなし遂げられた精神力は、この田丸の地で培われたと聞いています。玉城町に文武両道を重んじる教育が引き継がれ、今年の「村山賞」は中西一冴くん(陸上競技 全国大会で活躍、佐田)へ授与しました。村山家、朝日新聞社の益々のご発展を祈念します。
4月7日、さくらまつりは5、000人を超える過去最高の人出で大盛況でありました。「おばたのお兄さん」「ひょっこりはん」「カツラギ」などの有名お笑い芸人の出演と満開の桜、天候にも恵まれました。出演、運営にあたっていただきましたみなさまに感謝申し上げます。新時代にふさわしい玉城町を創っていくために、一層のお力添えをお願いします。

4月12日  町長室にて

お問い合わせ

総務政策課

電話:0596-58-8200

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