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玉城町

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田丸城跡周辺散策

玉城町のシンボルともなっている田丸城跡は1336年(延元元年)北畠親房・顕信父子が南朝義軍の拠点として砦を築いたのが最初と言われています。その後、織田信長の次男・織田信雄が伊勢支配の拠点として築き、本格的な石垣や天守台に相当した巨大な櫓台を備えた城でした。田丸城は信長による安土築城の前年である1575年(天正3)に完成したとされ、天守のある城として日本で一番古い城だといわれています。現在は花見の名所としても有名で、たくさんの人々の憩いの場となっています。

遊歩道も整備しウォーキングにも最適です。心地よい空気を味わってください。

 

田丸城大手門跡

田丸城天守跡

田丸城大手門跡
ライトアップ

 

 

富士見門

田丸城が廃城になった明治維新の当時、城内には8つの門が残されていました。富士見門は江戸中期のもので当時の原型をとどめています。
かつては、門の両側に長屋が付いていたことから長屋門ともよばれました。

 

奥書院

田丸城内の三の丸に建てられていた御殿の一部と言われる奥書院。
明治維新後、払い下げられていたものが約130年ぶりに里帰りしました。

 

 

村山龍平記念館

郷土の偉人として代表的な村山龍平翁は朝日新聞の創設者。その偉業をしのんで名誉町民第1号とし記念館を設立しました。
記念館には龍平翁に関する資料や郷土の文化財などが多数展示・保存されています。詳細はこちらへ>>>

 

玉城町役場

玉城町役場は、田丸城郭内に建っています。
このすぐ向いが村山龍平記念館、向かって右側が田丸城跡になります。

 

お城広場

お城広場は田丸小学校のグラウンドでした。
今はきれいに緑いっぱいの芝生が敷き詰められ、いつも子どもたちがサッカーなどで楽しんでします。

 

田丸神社

田丸神社は明治14年の神社合併令で様々な社が集められてできた神社です。
境内の石灯篭や鳥居はいろいろなところから持ち寄られたものです。
春には獅子舞、秋の会式には、ここから神輿が出ます。

 

お問い合わせ【各小学校・中学校について】

教育委員会

電話:0596-58-8212

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