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玉城町情報公開事務の流れ

公文書公開事務の流れ

この制度は、前段の主旨のとおり”公正でわかりやすいまちづくりを推進すること”を目的としていますので、制度が規定化されたとはいえこれまで以上に開かれた行政を推進する必要があります。
そこで、ここでは実際に公開請求が有った場合の手続の流れ、および業務における窓口対応の仕方を説明します。

申請の窓口

申請が有った場合にその窓口は、情報公開を担当する総務課(公室:情報公開担当課)があたります。またその際、対象となる公文書を保存・保管する主務課、実施機関の同席を求めます。ただし、請求先は実施機関の長宛になります。
例えば、教育委員会は教育委員長宛に、議会は議長宛に請求されます。
実際の事務の流れは下記を参照してください。

なぜ請求を受けるのか

条例によって規定化されたからと言って肩肘を張る必要はありません。これまでどおりそれぞれの主務課窓口で受け答えしてもらえれば特に問題はありません。また、特にある要件に限って請求しないと公文書を公開しないものでもありませんので制度の主旨に添って開かれた行政を推進してください。

これまでの流れをみると、条例の前文にある”町民は「監視から提案へ」と意識を改革すること”とあるように、すべての町民が誇りを持って喜びを分かち合えるまつづくりを目指そうとするなかで、なかなか”監視”の目に重きを置き、閉ざされた行政の門戸を開こうとする請求が多く見受けられます。したがって、開かれた行政で町民と情報を共有していれば公開請求を受けることはないとも言えるわけです。

 

公文書公開事務の流れ

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公文書公開事務の流れ

お問い合わせ

総務政策課

電話:0596-58-8200

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