村山龍平記念館「田丸の名刀」の常設展示のご案内
昨年65年ぶりに三重県総合博物館「MieMu」で「三重の刀とその刀工」展(令和6年10月5日から12月1日まで)が開催されました。
その時に玉城町(玉城町教育委員会)は、館蔵品のなかから幕末美濃の名工藤原永貞ほか永貞門下の藤原永利・斎藤正吉などの刀工の作品なかでも残存数が少ない田丸で鍛造した「田丸打ち」の切銘のある作品だけを揃え、
『永貞の刀1点と脇差1点・永利の薙刀1点と脇差2点・斎藤正吉の刀1点』
合計6点の郷土刀を初出品しました。
三重県下の有名刀工は「北は(桑名の)村正 南は(田丸の)永貞」と言われ、日本刀が物言わぬ大使となり、名工のいた町として玉城町(玉城町教育委員会)が三重県の刀剣界にデビューしたのです。
2階の郷土刀常設展示コーナーにて三重県総合博物館「MieMu」に玉城町が出品した全品6点の名刀を展示中(無料)です。
田丸城址のお花見や遊歩の際、村山龍平記念館に立ち寄り名刀を鑑賞する玉城町ならではの「城と刀」の見物はいかがでしょうか。
日時
令和7年3月21日(金)~5月末日
場所
村山龍平記念館2階 展示室
対象
町内・外来館者
お問い合わせ
教育委員会
電話:0596-58-8212