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玉城町

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スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)からイネを守ろう!!

田植え直後のイネを食いちぎったり、水面に浮かぶ葉を引き込むように食害します。被害が多ければ欠株になり、収穫に影響することもあります。被害は田植え直後約20日間のイネがやわらかい時期に限定されます。1cm以下の幼貝はイネの茎を食害できません。

 

水稲生育期に取り組むジャンボタニシ対策

① 取水時に圃場への侵入防止対策を施しましょう。

5mm以下の網を侵入経路へ設置する。浸水しやすい圃場では畦畔を高くすることで侵入を防止できます。

② 浅水管理で食害を防止しましょう。(移植時~移植後約4週間後)  

水深3cm以下では、貝の活動が鈍くなり、あまり食害されません。

③ 貝を定期的に捕殺しましょう。(全期間)

貝は深いところに集まる習性があります。水口などに深い場所を作るとそこに集まるため、それを捕殺します。貝は寄生虫を持っている場合があるため素手で触らないようにしましょう。

圃場、用水路、排水路をチェックし地域全体で取り組むとより効果的です。

 

④ 卵塊を処理しましょう。(全期間)  

卵は水中に落とすか潰します。産卵直後の卵(図1)は水に落とすと孵化できなくなります。しかし産卵後時間がたち少し白味を帯びた卵(図2)は潰すほうが確実です。

卵は毒性があるため素手で触らないようにしましょう。

図1

図2

 

お問い合わせ

産業振興課

電話:0596-58-8204

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